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航空機関係
Ans.Q

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1272 ロータリーエンジンの本で『ユンカース爆撃機がロータリーエンジンを搭載した』という記述があったのですが、
どの機体の事かわかりますか?
デスコン

  1. フランスのエンジンらしいですが。
    ttps://en.wikipedia.org/wiki/Junkers_T_23
    暇人


  2. 情報、有り難うございます。
    デスコン



1271 B-54について教えてください。
この機体は核爆弾を搭載できるように、B-29の様な前後に振り分けられた爆弾倉ではなく、大きな一つの爆弾倉を持つものとして計画されていた、とのことです。
ここに疑問があります。B-29では前後に振り分けざるを得なかった爆弾倉のスペースを、B-54ではどのようにして確保しようと考えられていたのでしょうか。主翼の取り付け位置を変える、胴体の太さを増す、などが想像できますが、実際にはどうであったのでしょう。ご教示いただけましたら幸いです。
ずっきーに少尉

  1. モックアップの写真を見るとバルジを設けて容積を拡大してます。
    http://retromechanix.com/boeing-b-54a-mock-up-inspection-1948/
    XC-99


  2. B-29にもThin Man対応機が有りますよね。また、B-50のTallboy対応機やら、X-2空中母機やら爆弾倉の開口部が繋がった物が有ります。

    B-54の完成想像図を見るとあまりB-50と変わらない外見なので同様な物だったのでは無いでしょうか?

    暇人


  3. B-29の基本設計から重心位置や荷重の構造への伝わり方を変えることは、そう出来ない筈です。プレグナントグッピーだってその基本は外してない筈。
    処で、「この機体は核爆弾を搭載できるように、B-29の様な前後に振り分けられた爆弾倉ではなく、大きな一つの爆弾倉を持つものとして計画されていた」とありますが、リトルボーイやファットマンなら重心より前にずれる前部爆弾倉に搭載してましたし、二つ積む等重心の問題を解決する事で後部爆弾倉に搭載することも原理的には可能な筈。
    様はシンマンや、通常爆弾ですがトールボーイ・グランドスラムの様に物理的に長大、重心位置(直線翼機では翌桁直下を意味する。同時に其処は強度が最も強い)に一つだけしか積めない大重量の投射物を搭載する為で、後世の私達から見た核爆弾一般ではない。
    その時点ではB-36や、後退翼の余沢で翌桁より後ろに重心位置を置けたB-47が成功しないかもしれないし、何より核兵器が小型化せず大威力大重量化する可能性も在りえたので、お腹の膨れたB-29改を保険で開発したのでしょう。
    にも。



1270 二式艦上偵察機に関する質問です。
二式艦偵にも、カメラ格納部とは別に彗星と同様の爆弾倉が存在しますが、文献等では両翼下に爆弾(主に三号爆弾)を装備しての出撃記録ばかりです。
やはり偵察機とあって、懸架装置や誘導桿といった急降下爆撃用の装備は省略されていたのでしょうか。
D4Y

  1. 二式艦上偵察機は艦上とは謳っていますが、採用時から陸偵、艦偵兼用機となっています。これは十三試艦爆を陸偵の編制定数を持っている基地航空隊に開戦時のように貸与ではなく正規に配備しやすくするための方便という事情も絡んでいます。
    けれどもその実態は十三試艦爆ですから、爆弾の「懸吊架」もあり爆装も可能です。そして偵察用途に用いる場合には爆弾倉内に増槽を装備することもできます。
    BUN


  2. >BUN様
    早速のご回答ありがとうございます。
    確かに、母艦よりも陸上偵察機部隊に多く配備されていますね。偵察専用機というより、偵察用カメラの付いた彗星のような感じでしょうか。
    爆弾倉内に増槽とのことですが、もしかして、彗星関連の文献で時折見かける「増槽3本装備」と思しき写真がまさにそれなのでしょうか。
    D4Y



1269 日本海軍の一式陸上攻撃機ついて質問です。
日本海軍は地上目標への爆撃の際、一式陸攻には80番を装備することが多かったですか?25番や50番は使用されなかったのでしょうか?
みかん段ボール

  1. 八〇番でなければ破壊できない地上目標とは何か、と考えてみられれば、その使用例がそれほど多くなさそうなのは理解できるのではないかと思います。

    それなりに破壊力が大きくあって、広い範囲に降らすことが出来る六番、二五番が多用されています。
    そうしたこともあって、陸用爆弾としては五〇番は使われていません。


  2. 一式陸攻ではありませんが。
    セイロン的rincomalee港を空襲した九七艦攻は80番だったそうです。

    もともと80番は戦艦の40センチ主砲弾だったそうで、炸薬量は少なく、ピンポイントで重装甲重掩蓋を狙うのにはよくても、飛行場を爆撃したりするのには不向きに見えます。

    水平爆撃では命中率は低いから、威力の低いのをしのんでも、たくさん落として、「面」を制圧するのを選んだのではないでしょうか。

    「公算爆撃」と書かれていたりするのがそれではないでしょうか。


    兼務


  3. >2
    そうではなくて、800kg爆弾は飛行場攻撃に有効、とも考えられているんです。
    支那事変当初、渡洋爆撃隊が陸攻隊が飛行場攻撃用に250kg爆弾(広く伝わっている60kg爆弾搭載は間違い)を搭載して出撃したのはその爆風で飛行機を広範囲に破壊できると期待されていたからなのですが、当時、配備済で実用できた最大級の250kgでも効果が十分ではなく、その結果、通常爆弾、陸用爆弾では500kg、800kgへと大型爆弾の需要が広がります。
    800kgというと主力艦撃沈用の八十番五号爆弾ばかりが頭に浮かんで来ますが、その前に通常爆弾も陸用爆弾も存在して、盛んに使われています。
    BUN


  4. 確かに、ミッドウェイでもガダルカナルでも「800キロ陸用爆弾」を飛行場攻撃に使ってますね。

    ちゃんと調べれば良かったです。
    兼務



1268 米英単発液冷戦闘機が機首機銃を途中から止めて翼銃オンリーが主流になった理由の一つとして
「正立V型エンジンは倒立V型や空冷エンジンより機首上面にスペースが確保しにくいから」が挙げられる事がありますが
ソ連の液冷戦闘機は正立V型なのにYakシリーズ・MiG-3・LaGG-3等どれも当然のように機首上面機銃を載せています
これらの機種は米英には無いレイアウト上の工夫をして搭載を実現しているのでしょうか
あるいは特に工夫は無く、米英が嫌って避けていた機首機銃のデメリット
(機首が太く重くなる、バルジが出っ張る、等?)を甘受して火力集中を取っただけなのでしょうか
カタカナ提督

  1. 1198番の質問が似た内容でした。
    超音速


  2. こちらも興味深いです。
    ttp://www.warbirds.jp/truth/s_gun3.htm
    暇人


  3. 武装が翼に移動する傾向は、全金属製機の登場と関連しています。
    複葉機時代には翼内に機関銃(機銃ではなく機関銃)、機関砲を装備し難く、発動機がありプロペラとの同調問題という事故リスクもある機首に装備しなければならなかったのですが、強度のある全金属製単葉の主翼となってからはそのような無理をする必要が薄れます。
    エンジンの形態や命中精度などは二の次の話なのです。
    1930年代にモーターカノンが流行したのも、こうした従来型の武装に適さない主翼を持つ機体の発動機をイスパノスイザに乗せ換えれば威力のある機関砲が同調装置無しで使えますよ、というセールストークが成立したからで、機首の武装が残る機体の多くはそうした時代を引きずっているか、またはモーターカノンの補助武装として機首上面の機関銃、機関砲装備が行われています。

    BUN



1267 XP-72には37mm機関砲を積む案もあったそうですが弾は何発搭載される予定だったんですか?
47

  1. 37mm砲はXP-72ではなくXP-69で、40発です。
    https://oldmachinepress.com/2016/05/07/republic-xp-69-fighter/
    三角野郎


  2. 試験段階では違ったそうですがその後、100機生産するさいには37mm×4に変更になったときいてます。
    まあ、最終的にはその生産はキャンセルされたわけですけど。
    47



1266  映画『この世界の片隅に』の終盤近くで、広島上空でB-29がDDTを散布していますが、あれは爆弾倉内になにか散布装置みたいなものを付けているのでしょうか?
 また日本本土上陸作戦時、米軍は日本の食料を断つべく枯葉剤的なものを撒く計画があった、とも聞いていますが機材が同じとか何か関連はあるのでしょうか?
 B-29本体に関する本は世界の傑作機くらいしか持ってないもので気になります。
バツ

  1. 実のところ輸送機からだったのではないかな、と思わないでもないです。


  2. 写真がありました。これですね。http://www.asahi.com/koshien/articles/ASH7H01SLH7GPTIL03P.html

    オーラルヒストリーでは「B-29から」とされることが多いみたいなのですが、実態としてはこういう感じであったようです。


  3.  そうだったんですか。「B-29 DDT」で検索しても、はっきりしないのしか出てこなかったので不思議に思っていました。ありがとうございます。
    バツ


  4. 同時期の別エリアではB-25で散布している例もあるので、枯葉剤みたいなものの敵前散布ということになったらそうした機材も使うのだったのかもしれません。

    映画での描写の方はそのうちに直しますのでお許しを。


  5.  楽しみに待たせて頂きます。
    バツ


  6. 飛行機からのDDT散布は伝染病予防の目的で早くから欧州戦線、太平洋戦線問わず、実施されています。
    BUN



1265 WW2の南方戦線において、連合軍内で多数の目撃情報があった「ブラックドラゴン飛行隊」についての質問です。

連合軍内で日本の精鋭戦闘機隊として噂になったブラックドラゴン飛行隊ですが、
「零戦6機で隊長機は黒塗りのBf109」
「ガダルカナルから来た精鋭」
「実態は一式戦闘機ではないか」
という3点しか情報を得られませんでした。

私はこのブラックドラゴン伝説の正体は黒江少佐率いる独立飛行第47中隊の鍾馗か、64戦隊に少数配備された鍾馗と隼の混成部隊ではないかという仮説に至りました。
Bf109に誤認されそうな日本機といえば主翼が小さい鍾馗か液冷の飛燕しか思い浮かばず、隼と零戦の誤認はよく起きていて、当時ビルマ方面に展開していたのは陸軍であった事が論拠です。

現在よく目にする「ブラックドラゴン飛行隊は隼だった」と言う説は、「隊長機は黒塗りのメッサー」という証言に対していささか弱い気がするのです。
小柄な鍾馗や液冷の飛燕を英空軍パイロットがメッサーと誤認したと考えた方が自然な気がします。

しかし、下記3項目についての情報が探し出せなかった為あくまでまだ妄想としか言えませんので、何かしらのご意見を得られれば、と思った次第です。

1.ブラックドラゴン飛行隊の目撃情報があった時期はいつ頃なのか。
2.当時展開していた日本の航空部隊はどの様な編成だったのか。
3.鍾馗と隼は機体性能が噛み合わない為、(迎撃を除いて)恒常的に編隊を組んで作戦に当たるのは余り意味がないように思えるが、その様な編成はあったのか。

以上の3点について、またはブラックドラゴン飛行隊伝説について何かしらの所見がある方のご回答をお待ちしております。
Shusui

  1. 機首の形状で間違える事は無いように思いますが・・・。

    3に付いてはビルマ方面の戦記(黒江氏のだったかな?)に一緒に出撃して落とされた描写が有りました。飛行特性の違う二式戦が一式戦に混じって闘ったのがいけなかったのかな?と思いました。
    暇人


  2. 独立飛行第47中隊にはキ60の2機が一時配備されていたようなので、これをBf109と見間違えた可能性はあるかと思います。ただし、キ60は実戦に参加せずに事故で失われたという記述もあるので、真偽は定かではありませんが。

    ハ140


  3. 過去ログに進出前に壊れて、その後不明と有りますね。
    暇人


  4. ≫暇人さん
    ご回答ありがとうございます。
    確かに機種形状とキャノピー形状など間違えそうもないのですが、隊長機は別機種というのが本当なら主翼のスパンが短い鍾馗位しか思い当たらず...。
    ハ140さんの仰るキ60なら誤認も納得なのですが、こちらも進出前に事故で喪失とのことですので多分違うようですね。

    確か南方では64戦隊の隼と鍾馗、屠龍の混成部隊が敵爆撃隊迎撃をした事があるはずですが、これはあくまで飛ばせるものを飛ばした結果と思われます。
    平時の編成として隼と鍾馗を組ませる事は巡航速度や航続距離をお互いに潰し合って良いことがないように思いますが、ソースがある訳でもなく私は何とも...


    ≫ハ140さん
    ご回答ありがとうございます。
    独飛47中隊はキ60を保有していた時期があったのですね。キ61の系譜も好きなのでこちらはこちらで調べてみようと思います。

    また、南方にいた液冷の戦闘機と言う括りで見ると64戦隊の鹵獲ハリケーンも該当しますね。
    ただしこちらは英軍の機体なので見慣れた連合軍が見間違う事はほとんど無いとは思いますが...
    Shusui


  5. 戦記に出ていたのは、侵攻戦だったと思います。読直せば良いのでしょうが。
    ネットでも色々出てくるかと思います。

    鹵獲機にはP40も有りますよね。自分達の機材を敵機と見間違える事ないとは思いますが。可能性の一つでは無いでしょうか。

    ただ、ブラックドラゴン伝説は無茶苦茶ですよね。突っ込み所が沢山有りそうです。Bf109は何かの見間違えとしても、零戦は有りませんし、何故にガダルカナルなんでしょうかね?50戦隊や64戦隊と闘う内に、話に色々と尾ひれが付いていったのではなかろうかと想像します。
    暇人


  6. 欧米での言説なのですから、”Black Dragon” Squadron でネット検索してみられれば良いのではないかと思います。
    ひとつくらいは具体的な日付が拾えるはずです。
    キ60もキ61も独飛47中隊も関係ないことはすぐにわかるかと思います。

    戦前戦中のアメリカの通俗文化の中の黒龍会は「悪の手練集団」みたいな感じですから、最近のものに例えたら「出撃したら、シスの暗黒卿たちが操縦するタイファイターの中隊に出会っちまったぜ。隊長機はありゃダースベイダー仕様だったぜ。ほんとにヤバかった」みたいな話だったのだろうと思います。
    僕がダースベイダーたちの乗り物をタイファイターくらいしか思い浮かべられないのと同じように、強そうなのは「ガダルカナルでふんだんに実戦を積んできた零戦」なのでしょうし、高級そうなのは「ドイツから来たメッサーシュミット」くらいしか思い浮かばない、むしろそうした通俗的な想像力の限界についてのお話だと思った方がよいのではないかと。


  7. 簡単にいうならば、「多数の目撃情報があった」としても、それが「同じ敵機だった」という保証はひとつもない、ということであるわけです。
    「今日、オレは敵に出会ってヤバかった」という心理があるだけなのです。


  8. >>暇人さん
    確かにP40も鹵獲していましたね。
    侵攻戦で異機種編成をしていたというのは大変興味深いので、蔵書を読み返してみようかと思います。

    ブラックドラゴン伝説は確かに無茶苦茶ですよね。
    私もBf109を隊長とした零戦部隊なんて実在したとは微塵も思っていないのですが、なぜそのような噂が生まれたのか、そのような噂を作り出した精強な部隊とは何だったのかという部分で非常に興味をそそられているのです。
    突っ込みどころを全部突っ込んでみて、最後にどこまで嘘と言い切れない部分が残るのだろうかと楽しみにしながら質問を投稿しました。
    私の考えが及ばなかった機種や説をいろいろ教えていただき、大変ありがとうございます。


    >>片さん
    ご回答ありがとうございます。
    おっしゃる通りBlack Dragon Squadronで検索はしたのですが、アメコミのBlack Dragon Society(黒竜会?)ばかり引っかかってしまって埒が明かなかったので、どなたか書籍や資料の情報をお持ちの方がいたら教えていただくことが出来ないだろうかと怠惰に質問をしてしまった次第です。
    質問を投稿してからも細々と検索をしていたのですが、未だ”7th Bombardment Group/Wing, 1918-1995”という本から「31 March」という日付しか拾うことが出来ていません。お恥ずかしいことながら、英語があまり得意ではなくこの本がすべて実話に基づいたものかもまだ判断に困っている状況です。

    私もゼロ戦やBf109がビルマにいたわけではないし、伝説そのものは噂や与太話ではあると考えているのですが、そのような噂になる精強部隊は一体何だったのだろう?と思っています。
    似た例として欧州におけるHe100D部隊の伝説のように勝手に尾ひれがついた半ば架空の精強部隊という例はあるわけですが、そちらはある程度明らかになっていますし、ビルマ戦線で起こったブラックドラゴン伝説はどんな噂の火種が考えられるのかと興味を惹かれています。

    ようやっと本題ですが、ご回答いただいた件に関しては全くその通りであると思います。
    「ヤバい部隊、ヤバい飛行機」の代名詞が歴戦のゼロ戦やBf109という形になって表れたのでしょう。噂の本体はひとまず置いておくとして、この解釈だけでも当時の連合軍パイロットの意識や風潮を伺うことが出来て大変興味深いものであると思います。
    多数の目撃情報も同一の敵機・部隊に関してのものとは限らない、という基本に立ち返らせていただいてありがとうございます。
    Shusui


  9. 日本本土空襲のB-29搭乗員の報告(任務後の正式な報告書の中でです)の中には、
    「日本側はBAKAをこちらに向けて放ってきた」
    というものが見られます。
    BAKAとは桜花のことであり、彼らが聴かされていた日本側が持つ最も理解しがたい、心理的に得体の知れない兵器の代表格であるわけです。
    しかも、何かを誤認しようにもかけらなりともそれに近い兵器を実際の日本側は持ち合わせていません。
    火種などなくとも、こうした話は簡単に発生するのです。



  10. 空戦している時に敵機をずっと見ていられる訳も無いですから誤認とかも多いと思います。日本側も F6FとP51 がごっちゃになっていたり、スピットや P51 が判別付かなかったり。
    暇人


  11. 強敵だったから、あれが噂に聞くベイダー機・・じゃなくて F6FやP51 に違いない、だったのでしょう。
    暇人


  12. Shusui さん

    11th Bomb Group (H): The Grey Geese を見られると面白いですよ。
    暇人


  13. 私は竜ケ崎飛行場で零戦の里帰り飛行・例のP51と編隊飛行した時の・をビデオカメラのモノクロビューファインターで見ていて、真正面から2機が突っ込んでくるのを見て、零戦とP51を見間違えましたよ。

    0.5秒間位見続けても見間違えます、色の情報が無いと。
    早房一平


  14. >>暇人さん
    ありがとうございます。電子書籍で見つけられたので読んでみようかと思います。



    >>早房一平さん
    真正面や機体形状の特徴を見難いアングルだとわかりにくいですよね。
    逆光や日差しが強すぎる場合にも色情報はわかりにくくなりますし、誤認しないで機種判定できるほうが少ないのかもしれません。
    Shusui


  15. 源田の剣とかビルマ航空戦読んでみればわかるけど機種の見間違いなんて頻繁に起きてるよ。紫電改が雷電、疾風どころか機首尖った3式戦に間違えられたり偵察に来てたB-29が撃墜されて雷電に撃墜されたって米軍兵士は言ってるけど隼だったり。ユーチューブにあがってるボーデンプラッテ航空戦では地上からわずか60m上空飛んでるP-47が味方の対空砲に攻撃されまくって元パイロットが怒ってました。
    緊急出力



1264 こんばんは。
インドのTejasの主翼についてです。
前縁後退角が、途中から強くなっています。
LERXやクランクトアローなど、その逆のパターンは良く見ますが、Tejasの場合どういったメリットがあるのでしょうか?
satoski

  1. 記憶モードですいませんが、
    テジャスは機体が小型で主翼付け根が長く取れないが、翼面積を広くしたいためこうした策をとったと聞いたことがあります。
    超音速


  2. ありがとうございます>超音速さん
    なるほどです。
    下後方視界の確保といった意味合いもありそうです。
    全長13メートル強ですものね、この他にも色々制限厳しそうですね。

    satoski


  3. LERXではないでしょうか?
    ケン


  4. カナード翼と同じ効果を期待したのだと思いますが、同じような機体は無いから、あまり成功していないのではないかと思います。
    兼務


  5. 同じような無尾翼デルタのミラージュ2000が主翼直前に装着するボルテックスフィンがテジャスにはありません。
    高迎え角時の安定性が心配されるところですが、主翼付け根にスリットが開けられており垂直尾翼への気流を確保するらしいのです。
    尾翼やカナード、ボルテックスフィンなど余計な突起を減らすことでRCS低減を図っているように思えます。
    よく見ると興味深い戦闘機です。成功なのかどうかは評価を避けますが。
    超音速


  6. 超音速さん、フォローありがとうございます。
    兼務



1263 陸軍三式戦一型丙の武装についてです。
MG151/20の弾薬は潜水艦で輸入した40万発のみだそうですが、これは終戦までに使い切っているのでしょうか。
またその場合、翼内武装はどうしたのでしょうか。、
ろろ猫

  1. 緊急輸入されたマウザー砲が800門。均等割りで1機当たり500発。携行弾数が1門に付き120発。と考えると使い切りでは無いでしょうか?機体の方は外地で有れば激戦地に送られ早いと1週間で戦力半減の勢いです。内地の防空戦隊は、甲乙→丙→丁→キ100と頻繁に機種変更していますよね。古い機材は震天制空隊やら特攻やらに向けられたのでは無いでしょうか?
    暇人


  2. やっぱり撃ちきったのが妥当ですかね。
    244戦隊では五式への更新まで一型丙が使われてますが、4424号の写真で翼内砲が短くなった(砲口から砲身が少しだけ覗いている)ような写真があります。
    これが気になるんです。
    ろろ猫


  3. 4424号機ですか?丁型では無いでしょうか?
    暇人


  4. 機体番号3000番台が丙、4000番台は丁ですね。


  5. 3295号機は1年以上使っていましたね。予備機としていたとの記述も有りましたが弾薬ゼロで使っていたとは考え難いですね。ちらっと終戦時の残存兵器リストを見ましたがマウザー用の弾薬が立川方面で900発近く記載されていました。
    暇人


  6. あれっ本当だ、メモは丁型なのに画像タグは丙型、どこで間違えたんでしょう。
    244戦隊に関しては、立川(航空工廠ですかね)の在庫で戦ってたと見るのが自然でしょうか?
    残り900発は心許ない気もします。

    ところで丙型の翼内砲をホ103に戻した(?)例はあるんでしょうか。
    ろろ猫


  7. >心許ない
    18年12月から使っていた訳ですから、使い切りに近い状態だったのでは無いでしょうか?244戦隊は40機全てマウザー砲搭載の丙にしたとの記述も見た事が有ります。弾薬の割り当て量が多かったのでは無いでしょうか?同時期のニューギニアに送られた丙が10機と予備砲のみです。244戦隊の40機が本当とすれば、多いですよね。

    丁が配備されるまで、弾薬のやりくりはなんとかなった。が、やはり少なくなった。だからこそ、3295号機は予備機だったのでは無いでしょうか?

    >翼内砲をホ103に戻した(?)例
    戦力の空白が出来るようで有れば有ってもおかしくない気がしますが、マウザー砲の弾薬が丁の配備まで有ったようなので必要無いように思います。
    暇人


  8. もう一度見ましたが、立川の残弾は450発みたいですね。
    暇人


  9. 戦後の連合軍への引渡し資料を見ると、所在している三式戦機体に数倍するマウザーが同一エリアに保管されていたことがわかります。
    相当数が機体から取り外されていたのではないかと思われます。


  10. 立川にも6丁有りましたが、外した物だったとは。
    暇人


  11. 回収した事故機のものかもしれませんね。
    ひとまず、
    ・弾薬は立川に関してはほぼ撃ち切っている
    ・ホ103に逆改造した例は特になし
    というところでしょうか。

    暇人様、片様、ありがとうございました。
    ろろ猫



1262 RRヴァルチャー型エンジンについて調べているのですが、いまひとつハッキリしません。
複数の文献の記述を重ね合わせて考えると、マスターコンロッドと3本のリンクロッドからなる星形4気筒エンジンが6重になっているように推察されるのですが、如何なものでしょうか?
また、コンロッドおよびクランクシャフトの写真か画像を御紹介いただければ幸いです。
1215

  1. ttp://www.f1technical.net/forum/viewtopic.php?t=10966&start=855

    コンロッドの画像がこの中にあります。
    超音速


  2. 早速 ありがとう御座います。
    1215



1261 WW2で使われた、航空機用噴進弾はどのように始動させていたのでしょうか?
爆弾と同じように担架しているように見えますが、信号を送るケーブルがついていたのでしょうか?
デスコン

  1. 担架×→架装○ です。
    デスコン


  2. 米国の場合です。
    https://www.google.co.jp/search?q=5-Inch+Forward+Firing+Aircraft+Rocket&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi9h5zdqO3SAhVCT7wKHTq3BU8Q_AUIBigB&biw=1045&bih=590#imgrc=fMQwAkNiTu5ASM:
    いくつか、弾尾からプラグのついたコードが出ているのがわかる画像があろうかと思います。


  3. 資料有り難うございます。
    もう一つ聞きたいのですが、プラグに対応させるための、航空機自体の改造はあったのでしょうか?
    デスコン


  4. そこまで含めて「ロケット弾搭載可能なタイプ」ということになります。


  5. 有り難うございます。
    ロケット弾は爆弾のようにぶら下げるだけというわけでは無いようですね。
    デスコン



1260 ウィキペディアフリー百科事典でF-35の航続距離と戦闘行動半径を見ていて思ったのですが、行動半径は航続距離の約三分の一と考えていたのですが、その計算が全く当てはまりませんでした。
つまり、航続距離は最大飛行距離の半分ということでしょうか?
デスコン

  1. F-35Aの航続距離は2220kmと書いてあったのですが、戦闘行動半径は1158kmと書いてありました。
    行動半径が1158kmだと、帰還するための燃料が足りないと思いました。
    つまり、私は航続距離=最大飛行距離と勘違いしていたのでしょうか?
    それとも、この数値は増槽や空中給油を含むものなのでしょうか?
    デスコン


  2. 英語版Wikipediaには、「Range: >1,200 nmi(2,220 km) on internal fuel」と記述されていて、「機内燃料のみで航続距離1200浬(2,220Km)以上」と言う意味ですが、「以上」がキモですね。
    超音速


  3. 有り難うございます。やっと、謎が解けました。
    デスコン



1259 紫電は試作機での最大速度は574km/hで、後の一一型では583km/h表示されています。これは推力式単排気管の効果なのでしょうか。
はなみ

誰か答えて下さい。

1258 ふと思ったのですが、三菱のエンジンを「金星」「瑞星」「火星」と星にちなんだ命名にしているのは、もしかして星形エンジンだからですか?
茶蘭花

  1.  それはどうか知りませんが、震天というのもありますので、空にちなんだものという考え方もできますね。なお、三菱は戦後明星というエンジンも作っておりますが、自動車用エンジンのほうではネプチューンやオリオン等、惑星や天体の名を使っております。
     
    hush


  2. 水冷を作っていた三菱が新しい方向性を見出して作ったのが金星以降の空冷星型であるわけですから、おおむね質問者の方のお考えで合ってるのじゃないかと思います。

    震天の方は海防義会との関係で考えたほうが良いのではないかと思います。

    ちなみに、「風」がつく瓦斯電の「旗風」「神風」「天風」も空冷発動機の名称ですね。


  3. >2
     なるほど、御教示感謝申し上げます。
     
    hush


  4. hush様、片様、ご回答ありがとうございました。すっきりいたしました。
    茶蘭花



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